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domingo, 17 de mayo de 2020

家庭料理 Cocina Part5 Gaspacho Manchego マンチェゴ地方のガスパチョ

外出禁止令で外出があまりできないと家でとる食事がとても大切になってくる。
料理のメニュ-がだんだんワンパターンになってきました。
久々に、珍しい料理を作ってみましたので、紹介しようと思います。

それは、マンチェゴ地方のガスパチョという料理です。
ガスパチョというとアンダルシア地方発祥のトマトと野菜の冷たいスープをご存じかと思いますが、今日はそれとは違う、ガスパチョです。名作のドン・キホーテで有名なラ・マンチャ地方である料理です。ガスパチョ・マンチェゴと呼ばれます。

4人分の分量
材料: 鶏肉 400グラム (むね肉、多くのスペイン人はうさぎの肉をいっしょにまぜて使う、けれど私は鶏肉のみ)
    玉ねぎ 2-3個 
      トマト     熟したもの3個 もしくは 缶のもの 400CC 
     にんにく 3かけら
    ガスパチョ用のパスタ、トルタクラッカ-
ハ-ブ、ナツメグ、塩、コショウ、オイル(できればオリ-ブオイル)、月桂樹の葉3枚
オプション:好みで
唐辛子 少々、パプリカの粉
月桂樹の葉
鶏肉を一口大の大きさに切る




熱した鍋にオイルを大さじ4、鶏肉を入れ炒める
玉ねぎのみじん切りを肉の上にのせる











トマトを玉ねぎの上に入れ、月桂樹の葉と水1.5リットルを入れ、沸騰させる
その後、ハ-ブ、ナツメグ、塩、コショウ、好みでパプリカの粉小さじ2杯、唐辛子を一つ小さく砕いて入れる(あくまでピリ辛が好みの人のみ)
トルタ(クラッカ-)を入れ、10分煮る、その後火を止め5分待つ。








クラッカ-が鍋に少し沈んで、柔らかくなると出来上がり。写真はクラッカ-をいれたところ。もちろん、硬さはお好みで!
冬場に食べる家庭料理で、体がとても温まる。家族団らんにかかせない!!


lunes, 30 de septiembre de 2013

家料理 Cocina Part 4  Paella バレンシア風パエリアを家庭で!


パエリア、パエリアって、スペイン人なら、誰でも、簡単そうに作ってるイメージがあるよね。スペイン料理の代表作なのだけど、「本場のおいしいパエリアを炊く!」これが、意外に難しい!回りの友人たちも、これだけは、ママやスエグラ(ご主人のお母様)に作ってもらってるって、口をそろえて言う。今日は、そんな パエリアに、再度、アタック!!
また少し違ったパエリアも紹介したいので、今日のは、その1.





10人前の材料:お米1kgと少し、
オリーブオイル適量、鶏肉400g

白いんげん豆(冷凍もの)300g、大福豆または白はな豆とも言う、乾燥物の場合一晩水に浸す。
材料:塩 適量、平さやいんげん 250g、パプリカ 1個、



材料 有頭えび250g 豚ばら肉500g すりおろしトマト1個分

火が全体に回るようにパエリアなべ専用のガスコンロを使用しています。
まずは、オイル、おなべ全体に届く、少し手前くらいまでの量です。

パプリカを炒め、お皿に取り上げます。左下、コンロの高さを栓抜きで調節
有頭えびをいためます。
飾り用のえびは皿に取り上げ、お肉を炒めていきます。
お肉によく火が回った後、平さやインゲンとインゲン豆も追加。
全体によく火が通ったら、トマトを入れ、お米を入れる。



お米は、10人用で1kgとコップいっぱい分。おなべで計った。

基本は、お米に対して約2倍弱の水の量です。それから、塩で味付け、確認して、ハーブ、よく使うのが、romero(ロメロ=ローズマリー)、上はtomillo(トミーヨ=タイム)を上から振り掛けます。



アルミホイルでふたをして、超弱火で20-25分ほどで、完成です。

sábado, 20 de octubre de 2012

人気のレストラン un restaurante bueno en Alcoy

「サンフランシスコ通り52」 という。 名前がそのままお店の場所。かつて、この通りは町のまさに、目抜き通り。 今では、旧市街のメイン、サンニコラス通りの一本中に入るので、かなり、静か。
お肉が柔らかくてジューシイ。
これおすすめ!ブリエチーズ(BRIE)をズッキーニ(calabacín)で巻いてるの。

lunes, 23 de julio de 2012

家庭料理 Cocina Part3  Albondigas de bacalao タラのコロッケ

鱈のミニコロッケ

家で簡単に作れるタパス
赤いジャガイモを皮付きのママゆでる、バカラオの用意。単にバカラオというとタラを指すが、スペインでは、バカラオ・エン・サラソン(Bacalao en salazón)塩漬け干ダラを指すのが一般。


ゆでたものを水で洗いながら、皮をむく。

家でも、安くおいしく作れるタパスがたくさんある。
それで、今日作るのは、鱈のミニコロッケ まさしく、albondigas de bacalao アルボンディガス デ バカラオ、ここで、大切なのは、バカラオ(鱈)、っていうのも、アルボンディガス だけだと、肉団子のイメージが強い人が多い。もちろん、肉団子もおいしいけど、こっちの方がちょっと上かな。
鱈もゆでる。

ゆでたバカラオを丁寧に手で骨を取り除く。その後、ジャガイモとにんにく、パセリと合わせてミキサーにかける。
一口サイズの団子状に丸め、高温で揚げる。
溶き卵を加える。




カラッと揚げて、香ばしさとサクサク感を

sábado, 5 de mayo de 2012

家庭料理 Cocina Part2 Pimiento relleno パプリカライス


今日は、アルコイ特産であるパプリカのライス詰めをつくりましょう。Pimiento relleno ピミエントレリェノです。このメニューは、わが家では、ベスト2です。 まず、赤ピーマンの下準備。 一人ひとつずつのため今日は6人分用意しました。
次に、ロンガニサスというスペインのソーセージを数本用意。搾り出して、にんにくとパセリと一緒におなべで炒めます。アルコイ産のロンガニサスはハーブスパイス入り!このままパンに付けて食べたりしてもおいしい!(我が家でよくやるよ)
トマトピューレとお米をいれ火を止める。
その後、それぞれのピーマンにつめて、ホイルを巻いてオーブンへ。
一時間半オーブンでやいたら、できあがり。










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Cocina 家庭料理より Part 1 El Puchero
19-2-2012
やはり、スペインは、食べ物がおいしいよ。ぜひ、スペインでおいしい料理の数々を味わってくださいね。今日は、その中で、私が家庭で簡単に作るものをひとつ紹介します。 私が独断と偏見で選んだものから、ベスト3に位置するのが、EL PUCHERO プチェロ (または、簡単に COCIDO コシド(煮込み料理)と呼んだりもします。

まず、材料は煮込み用の肉と

鶏がらとを、一晩水につけたヒヨコマメそれに、
PENCASペンカスを用意(葉の部分はそぎ取って
ね)それで、ただ、煮込む。ひたすら煮込む。
私は2-3時間は余裕を持って作ります
野菜がとろけるくらい(弱火から中火で約2時間半くらい)煮込んむと出来上がり。このスープで、ご飯を炊き、煮込んだ野菜やお豆と一緒に、いただきまーす!