viernes, 22 de abril de 2016

ビバ!アルコイのお祭り! ビバ!アルコイの日本人!2016


 Un musico japones Hiroshi Fujii hizo el director mas  importante de Himno Fiestas de Alcoy 2016.


今年もアルコイのお祭りが始まりました。4月21日の夕方はHIMNO(祭りの賛美の歌の大合唱)、22日モーロ人とキリスト教徒の入場行進、23日サンジョルディの日、24日戦いの日と続きます。
なんといっても今年は、この初日のHIMNOの演奏の指揮をしたのが日本人のミュージシャン、神戸出身の藤井浩さんでした。
アルコイ史上、初めての外国人、しかも日本人の指揮者でしたから、とても感慨深いものがありました。
お祭りの内容は毎年ほとんど同じなのですが、まず昨日の彼の指揮の様子を少し皆さんにお届けします。

http://pagina66.com/not/105945/hiroshi-fujii-ens-ha-portat-l-rsquo-himne-mes-internacional/

domingo, 20 de octubre de 2013

Benidorm アリカンテのベニドーム 素敵なホテル


Hotel villaitana golf
TERRA MITICA PARKのすぐ横にあるhotel で過ごす休日。

ホテル何になんとビーチがあるの。(さすがに本物ではないけど。)

ベニドームの町が遠くに見える。町の中心まで車で15分。
夜の景色もロマンチックで、いいのだわ。

lunes, 30 de septiembre de 2013

家庭料理 Cocina Part 4 バレンシア風パエリアを家庭で!


パエリア、パエリアって、スペイン人なら、誰でも、簡単そうに作ってるイメージがあるよね。スペイン料理の代表作なのだけど、「本場のおいしいパエリアを炊く!」これが、意外に難しい!回りの友人たちも、これだけは、ママやスエグラ(ご主人のお母様)に作ってもらってるって、口をそろえて言う。今日は、そんな パエリアに、再度、アタック!!
また少し違ったパエリアも紹介したいので、今日のは、その1.





10人前の材料:お米1kgと少し、
オリーブオイル適量、鶏肉400g

白いんげん豆(冷凍もの)300g、大福豆または白はな豆とも言う、乾燥物の場合一晩水に浸す。
材料:塩 適量、平さやいんげん 250g、パプリカ 1個、



材料 有頭えび250g 豚ばら肉500g すりおろしトマト1個分

火が全体に回るようにパエリアなべ専用のガスコンロを使用しています。
まずは、オイル、おなべ全体に届く、少し手前くらいまでの量です。

パプリカを炒め、お皿に取り上げます。左下、コンロの高さを栓抜きで調節
有頭えびをいためます。
飾り用のえびは皿に取り上げ、お肉を炒めていきます。
お肉によく火が回った後、平さやインゲンとインゲン豆も追加。
全体によく火が通ったら、トマトを入れ、お米を入れる。



お米は、10人用で1kgとコップいっぱい分。おなべで計った。

基本は、お米に対して約2倍弱の水の量です。それから、塩で味付け、確認して、ハーブ、よく使うのが、romero(ロメロ=ローズマリー)、上はtomillo(トミーヨ=タイム)を上から振り掛けます。



アルミホイルでふたをして、超弱火で20-25分ほどで、完成です。

lunes, 16 de septiembre de 2013

Romeria a la Font Roja フエンテロッハへの巡礼

1653年の夏、フエンテロッハ(赤い泉)のゆりの花に聖母マリアの姿が現れたという伝説http://www.alcoiturisme.com/romeria-virgen-de-los-lirios/romeria-virgen-de-los-lirios.php?lg=es 

早朝6時半に集まって、巡礼に出ます。

今年は、去年より多いような。



歩き出してしばらくして朝日がさしてきました。


約12キロの山道ですが、早朝ですがすがしく登れました。9時半に到着。


アルコイのフエンテロッハと聖母マリア様のイメージ図。


ちょっと、高いところは苦手で、離れて見学。

ダンス衣装を着た人はさすがに車で登場。

今日は山の中が町の中みたいに、メッチャにぎやか。

martes, 10 de septiembre de 2013

ティナ ちゃん Tina chan



アルコイ生まれのティナです。 Soy Tina.!

私、ティナが、バレンシア地方の採りたてのおいしい野菜や果物をつかって、アルコイにある簡単なスペイン料理のレシピを町の紹介とともに、みなさんに、お届けしまーす。

Yo-ro-shi-ku!


domingo, 18 de agosto de 2013

El paisaje al atardecer: 夕暮れ(Yûgure) Twilight 

Alcoi の空

一日のうちで一番美しい時間。空を見ると癒される。雲を見ると、また、癒される。
巨人の星のみなさんを思い出す。



sábado, 20 de octubre de 2012

人気のレストラン un restaurante bueno en Alcoy

「サンフランシスコ通り52」 という。 名前がそのままお店の場所。かつて、この通りは町のまさに、目抜き通り。 今では、旧市街のメイン、サンニコラス通りの一本中に入るので、かなり、静か。
お肉が柔らかくてジューシイ。
これおすすめ!ブリエチーズ(BRIE)をズッキーニ(calabacín)で巻いてるの。

martes, 14 de agosto de 2012

Rio Serpis セルピス川を自転車でくだる


ロルチャ Lorcha の町からセルピス川をサイクリング、真夏なのに風がさわやか。。。


暗いトンネルでも皆で行けば大丈夫。

miércoles, 1 de agosto de 2012

紀元前の洞窟壁画が残る La Sarga(アルコイとヒホナの間)

 サルガの洞窟壁画を見てください。紀元前4000年から6000年の先史時代のものだとされています。図が非常に細かい筆で鹿の描写が岩肌にされています。必ず、電話で訪問の予約をしないと
ユネスコの遺産の保護で柵に覆われていますので、ご注意ください。(アルコイから車で15分)
電話 +34 965537155
E-メール alcoi@touristinfo.net
ウェブサイトのhttp://www.alcoi.org
 

lunes, 23 de julio de 2012

家庭料理 Cocina Part3  Albondigas de bacalao

鱈のミニコロッケ

家で簡単に作れるタパス
赤いジャガイモを皮付きのママゆでる、バカラオの用意。単にバカラオというとタラを指すが、スペインでは、バカラオ・エン・サラソン(Bacalao en salazón)塩漬け干ダラを指すのが一般。


ゆでたものを水で洗いながら、皮をむく。

家でも、安くおいしく作れるタパスがたくさんある。
それで、今日作るのは、鱈のミニコロッケ まさしく、albondigas de bacalao アルボンディガス デ バカラオ、ここで、大切なのは、バカラオ(鱈)、っていうのも、アルボンディガス だけだと、肉団子のイメージが強い人が多い。もちろん、肉団子もおいしいけど、こっちの方がちょっと上かな。
鱈もゆでる。

ゆでたバカラオを丁寧に手で骨を取り除く。その後、ジャガイモとにんにく、パセリと合わせてミキサーにかける。
一口サイズの団子状に丸め、高温で揚げる。
溶き卵を加える。




カラッと揚げて、香ばしさとサクサク感を